ドメイン特化言語、またはドメイン固有言語などと訳されます。
特定の問題領域のみに焦点をあてて設計された言語をさします。
オフィス製品によくあるマクロや、正規表現などがいい例です。
マクロや正規表現などのように、なにげなくDSLを利用する場面は多いのですが、自分でDSLを設計、実装するとなると、積極的に行われることは少ないようです。
多くの場合、DSLを採用すれば効果的な場面が、見過ごされているのではないでしょうか。
「今こそ、DSLが最適な解だ!」というインスピレーションが生まれないのは、DSLが実際どんなことを解決してくれるのかについて、あまり理解されていないことが原因なのではないかと思います。
そこで、今回は一例として、私が実際にDSLを採用した際の動機について述べてみたいと思います。
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