2007年06月30日

ソフトウェア開発者でない方のための第1回

 ソフトウェア開発に従事していない方には、「オブジェクト指向」ってあまり聞き慣れない言葉なのではないでしょうか。
オブジェクト指向とは、今ソフトウェア開発で盛んに利用されている考え方です。

 私は、オブジェクト指向はソフトウェア開発だけでなく、様々なことに利用できる考え方だと思っています。
「今晩のおかず何にしようか」という問題や「やることがたくさんあって大変。なにから手をつけよう」なんていうこと、さらには人間関係の解決などのような日常生活にも、大きな助けとすることができます。
そう、あなたのためにも、とても役立つ!…と思うのです。

 しかも、これ面白いんです。
パズルのようなヒラメキ、推理ゲームのような論理性、そういう楽しい思考遊びなんです。

 これを、ソフトウェア開発者やビジネスアナリスト等のような専門家だけのものにしておくのはもったいない。
そう思って、このブログを立ち上げました。
あなたも、イマジネーションで遊びながら日常の様々な問題を解決しましょう。

コンテンツ

  1. 本について
  2. こんな趣味はいかが?

本について

 できれば、ソフトウェア開発者でない方向けの、オブジェクト指向の参考本もご紹介したいところなんですが、今のところ、私は1冊も知りません。
本当にそういうものは出版されてないのか、それとも私が知らないだけなのかはわかりませんが。

 そういうわけで、当面の間はこのブログだけでお楽しみください。
もし、参考になる本を発見したら、随時ご紹介したいと思います。

こんな趣味はいかが?

 コンピュータプログラミングって、趣味としても、結構面白いと思います。
このブログにおつきあいいただいて、「オブジェクト指向ってこういうものなんだな」と思っていただければ、もうしめたものです。
あなたは、プログラミングのための最も重要な知識の一つを、既に持っていることになります。
なにしろ、現在現役のプログラマの中には「オブジェクト指向よくわかんない」っていう人も結構いるんですよ。

 あとは適当にプログラミング言語を選んで、それを覚えるだけです。
プログラミング言語なんて、意外と簡単なものです。
同じ言語でも、あなたがしゃべってる日本語と比べると何百倍、何千倍も簡単です。

 なぜなら、ボキャブラリーも文法も、もんのすごく少ないからです。
しかも、文法には例外というものが全くありません。
例外なんてあったら、コンピュータが混乱して処理できませんからね。
覚えるものがほんのわずかで、例外なし。
簡単そうでしょ。

 もちろん、ベテランのソフトウェア開発者ともなると、これはやはり専門家です。
専門家になるためには、オブジェクト指向やプログラミング言語以外にも、いろいろと難しい問題が出てくるんです。
でも、趣味としてやるんならけっこう簡単にいけると思います。

 プログラミングって、間口が広くて奥が深いものなんです。
間口は広いんですから、もし興味が出てきたら、あなたもぜひチャレンジしてみてください。
そのときには、このブログのカテゴリプログラミングをはじめる方のためのスタートアップの記事を参考にしてみてください。

ひょっとしたら、新たな才能を発見して、本当に専門家になっちゃうかもしれませんね。
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