2007年07月13日

抽象クラスを継承することとインターフェイスを実装することの違い

 ソフトウェア開発者の方向けに、インターフェイスについての、いい切り口の解説を見つけました。
偏見プログラマの「語り」!というブログのインターフェイスとは何かという記事です。

 このブログでもインターフェイスについての解説をしましたね。
でも、何事においてもそうですが、物事にはいろんな側面があります。
ひとつの話で全ての側面を語るのは、なかなか難しいものです。
だから、いろんな説明を読んでみることをオススメします。

 この記事の説明の結論は、継承はis-a関係*)であるということですね。
そのことを、かみくだいて説明されているわけです。
抽象クラスを継承することとインターフェイスを実装することの違いがわかるのではないでしょうか。


* そういえば、このブログでは「継承はis-a関係である」なんてこと、まだぜんぜんお話ししてませんね。
機会を見て、これについてもお話ししたいと思います。
posted by craftsman at 15:32 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 発展編
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