2007年08月01日

達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道

 アジャイル開発方法論XPの提唱者であり、Wikiの発明者でもあることで有名なワード・カニンガム氏が序文で述べているように、この本は一種のパターンカタログです。

 優れたソフトウェア開発者が、日々行うべきプラクティスを、体系的にまとめたパターンです。
パターン言語と同じように、解決策がシステムを成すよう、名付けられ、お互いに関連付けられているのです。 プログラマがよいプログラマになるためにはどんな哲学をもち、どんな考え方をすればいいのか。



 ソフトウェア開発の現場において、日々発生する問題に対する、捉え方、考え方。

繰り返される、無数の意思決定への指針。
具体的で、実践的なプラクティス集です。

 いい本です。
プログラムを普通に書けるようになって、今度はより良く書くというステップに進むときに、ぜひ読んでいただきたい本です。
posted by craftsman at 04:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミングの本
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