2007年08月01日

プログラマの数学

 私のような、理数系出身でないソフトウェア開発者の方は、一度読んでみてはいかがでしょうか。

 この本は、プログラミングに直接関係する数学のトピックだけを、かいつまんで教えてくれます。

しかも、すごくわかりやすい。
 たとえば、Booleanというのは論理値で、これは数学的論理のための値です。
Set、Map、Listなど、コレクションと呼ばれるものは、数学的集合を表しています。
再帰もそうです。数学の世界の概念です。

 こういったものを、なんとなくじゃなくて、ちゃんと理解するためには、やはり多少数学を知っていた方がいいのではないでしょうか。

 なんと言っても、やっぱりソフトウェアは工学であって、数学によって成り立っているものなんですから。
posted by craftsman at 04:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミングの本
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