2007年08月12日

バルダーズ・ゲート

 コンピュータD&Dの金字塔と言われるゲームです。

 D&Dルールが非常によく再現されていることと共に、いろいろな特徴が、現在のNeverwinter Nightsシリーズにも受け継がれています。

 リアルタイムでスピーディな展開と、それでいて、いつでもポーズしてじっくり考えることができるところもそうです。 リアルタイムな展開が苦手な方のために、オートポーズのオプションもあります。
何かあるたびに、自動的に停止してくれるのです。
スピーディなのでもじっくりやるのでも、お好みのとおりです。

 D&Dのルールはちょっと複雑なため、馴染みのない方にはとっつきにくいところがあるかもしれません。
でも、慣れればなんてことはありません。
一旦慣れてしまえば、システムの、シナリオの、そして世界の奥深さに、どんどんのめり込んでしまうでしょう。

 近頃、「好きなように行動できる」とか「ストーリーが自由」とかいう特徴を持ったRPGがいろいろ出てますね。
OblivionとかGothic3とか、FABLEとか。
でも、1998年に発売されたこのゲームで、それは既に実現されているんです。

 緻密なシステム、膨大なシナリオ、広大な世界、(当時としては)美しいグラフィック。
しかも、ちょっと古いゲームですので、要求スペックが低いというのもまたいいところ。

 最近おもしろいRPGが少ないとお嘆きの方、近頃のRPGが子供っぽく感じられて、もっと内容の濃いモノを求めていらっしゃる方。
国産RPGの世界は、もうあなたには狭すぎるのではないですか?
海外のRPGには、がっしりした充実感と、本物のファンタジーがあります。

 とくに、D&Dは1974年にまでさかのぼる、長い歴史を持っています。
この長い歴史の中で磨き上げられたシステムと、積み重ねられてきた世界設定の厚みは、他のゲームの追随を許しません。

 ぜひ、この本物の手応えを感じてみて下さい。

タグ:PCゲーム D&D
posted by craftsman at 02:51 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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