2007年07月15日

Java 2 Standard Edition 5.0 Tiger―拡張された言語仕様について

 Java5が出て間もなく、私はアノテーションを使ったソース自動生成の仕組みを作る機会がありました。
そこでお世話になったのがこの本です。

 当時はまだ情報が少なくて、まとまった資料というのはIBMだかどっかのコラムとこの本くらい。
あとは、そこここのサイトにちょっとずつ散らばってる情報を引っ掻き集めるしかなかったと思います。続きを読む
posted by craftsman at 18:35 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | Javaの本

Java言語仕様 第3版

 Java言語の完全な仕様です。
Java言語を隅々まで知りたいなら、この本でしょう。

 細かいところを確認する必要があるとき、また理解に苦しむ現象が起こったときなどのリファレンスのためにも、手元に置いておいた方がいいのではないでしょうか。
(というか、読み通すことよりもリファレンスが主な用途ですね)続きを読む
posted by craftsman at 18:30 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | Javaの本

Effective Java プログラミング言語ガイド

 私はこの本で、Java言語の文化というか、思想をより深く理解することができました。

 プログラミング言語を理解するということは、言語設計者の意図を理解するということです。
それができるようになると、その言語のさらなるパワーを引き出すことができるようになります。

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posted by craftsman at 18:24 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | Javaの本

Java言語で学ぶデザインパターン入門

 ソフトウェア開発に繰り返し現れる現象―パターンを捉え、それを記録することで、設計や分析結果、開発手法などさまざまなものを再利用可能にしようという考え方。
そしてその記録法を、パターンといいます。

 オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターンという本は、パターンの記録法を示し、読者自らがこのパターンを記録し、再利用していくことを促すと共に、23コの設計におけるパターン―デザインパターンのカタログを収録したものです。
この23のパターンは、GoFのデザインパターンと呼ばれ、パターンのバイブルとなっています。続きを読む
posted by craftsman at 18:11 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | Javaの本

Java GUIプログラミング さらにパワーアップしたSwing

 私は、Javaでの仕事はWebアプリケーションばかりなので、GUIアプリケーションについては別途学ばなければなりませんでした。
で、WebアプリケーションとGUIアプリケーションの違いといったら、もうユーザインターフェイスのコンポーネント(Swingでいえばウィジェット)ですね。(他にも、ステートのこととか細かいことはいろいろありますけど)
そこで、Swingのウィジェットがひとつひとつ丁寧に解説されてるこの本を読んでみました。続きを読む
posted by craftsman at 18:07 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | Javaの本

やさしいJava 第3版

 私が一番最初にプログラミングを学んだのはVB(Visual Basic)でした。
たしか、Windows3.1の時代で、VBのバージョンは2.0だったように思います。
当時はバブルの終わり頃の時期で、ど素人でもかんたんにこの業界に入ることができました。

 趣味でちょこっとVBをいじったことしかない私が、派遣社員として登録することで、あっさりこの業界に入れてもらえました。続きを読む
posted by craftsman at 17:59 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | Javaの本
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