2007年07月16日

ソフトウェア再利用ガイドブック―アーキテクチャ、プロセス、組織の変革による再利用ビジネス成功への道

 私は、アーキテクトを務めるための知識の多くを、この本やアナリシスパターンから学びました。
Ivar Jacobsonの古典的名著です。

 ソフトウェアというものが誕生してから現在まで、さまざまなテクニックやパラダイムが登場してきました。
それらのほとんどのものに共通する目的は、ソフトウェアを再利用可能にするということです。続きを読む
posted by craftsman at 14:58 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | オブジェクト指向の本

アナリシスパターン―再利用可能なオブジェクトモデル

 私は、この本によってドメインオブジェクトのモデリングに対する考え方を身につけることができました。
また、パワータイプによってメタモデル(この本では知識レベルという言い方)を実装するという考え方を知ることもできました。

 これらの知識を背景に、業務用Webアプリケーション向けフレームワークのアーキテクチャを設計するという貴重な体験もすることができました。
アーキテクトっておもしろいですよ。
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posted by craftsman at 14:47 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | オブジェクト指向の本

アジャイルソフトウェア開発の奥義

 オブジェクト指向の原則って、知ってますか?
オープン/クローズドの原則あたりは知ってる方も多いのではないでしょうか?
あと、依存関係逆転の法則は、このところDI(Dependency Injection)やIoC(Inversion of Control)に関係するテクノロジーが注目されているので、耳にすることもあるかと思います。続きを読む
posted by craftsman at 14:31 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | オブジェクト指向の本

リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック

 リファクタリングは、ソフトウェアをできる限りシンプルに保ち、変更や修正に対する強さを維持するために必須のテクニックです。 

 また、これはアジャイル開発の基礎をなすテクニックでもあります。
リファクタリングなしにアジャイル開発を行うことは不可能なのです。

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posted by craftsman at 12:56 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | オブジェクト指向の本

オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン

 ほとんどの人は、これを読んでデザインパターンを学んでいるはずです。
私もそうです。

 この本は、デザインパターンのバイブル
そして、誰もが通過するパターンの世界への入り口です。続きを読む
posted by craftsman at 11:45 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | オブジェクト指向の本

オブジェクト指向に強くなる―ソフトウェア開発の必須技術

 まだオブジェクト指向ってプログラミングのためだけのものとしか思ってなかった頃、この本を読んで考えを改めました。

 オブジェクト指向ってそれだけじゃなくて、ドメイン定義、ビジネスプロセス分析設計とかだったり。
そしてUMLって表記法があって、フレームワークっていう再利用法もあったり、オブジェクト指向を基礎とした新しい開発プロセスや、パターンとかソフトウェアアーキテクチャって考え方とか。
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posted by craftsman at 11:41 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | オブジェクト指向の本

オブジェクト脳のつくり方―Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座

 私がオブジェクト指向の勉強をはじめるときに出会いたかった本です。
新人の人何人かに読んでもらって、成果を上げています。

 オブジェクト指向を理解するためのコツみたいなところを教えてくれます。
コツさえわかれば、オブジェクト指向も難しくない。続きを読む
posted by craftsman at 11:21 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | オブジェクト指向の本
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