2007年07月20日

UML/MDAのためのオブジェクト制約言語OCL 第2版

 単に手軽なコミュニケーションツールとして使用している分には、UMLは、それだけで非常に便利なものですね。

 でも、きちんとした設計書としてUMLを使いはじめると、図だけでは表現しきれないものが、たくさんあることに気がつくはずです。
だからって、古くさい設計書に立ち戻って、UMLをただの補足説明の図にだけ使用するなんてことは、したくありません。
そういうジレンマに陥ったとき、私はオブジェクト制約言語―OCL(Object Constraint Language)に出会いました。続きを読む
タグ:UML MDA OCL
posted by craftsman at 00:22 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | UMLの本

2007年07月19日

UMLによるWebアプリケーション開発

 WebアプリケーションをUMLで表現するにはどうしたらいいのか?
という本です。

 クライアント、サーバ間の通信が非常に遅く、しかもステートレスというちょっと特殊なソリューション―Webアプリケーションを、どんなふうにUMLで表現したらいいのか?
Webの仕組みに対する理解と洞察、そしてUMLへの深い理解がなければ、なかなか適切な表現は難しいでしょう。
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posted by craftsman at 19:31 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | UMLの本

データベース設計のためのUML

 私は、プログラマがデータベースの設計もやっちゃうような、小規模な開発チームを多く経験してきました。
ですので、オブジェクト指向を利用してのデータベース設計を少し学んでおく必要がありました。
そのために、この本を読みました。

 データベース設計にいかにしてオブジェクト指向を利用するかというところに焦点をあてた本です。


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タグ:UML DB
posted by craftsman at 18:50 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | UMLの本

体験オブジェクト指向 はじめるUMLモデリング

 UMLの書き方がわかっても、活用の仕方がなかなか掴めなくて、実際の開発に使いはじめることができない。ということは、よくありますね。
多くの方が、はじめはそうなんじゃないでしょうか。
私も、最初はそうでした。

 オブジェクト指向はわかってるから、頭の中になんとなく設計はできてる。
クラス図くらいなら自分なりに書けるから、それをベースにディスカッションもできる。
でも、クラス図はただの静的な構造図でしかありません。
それだけでは伝えられないことは、けっこう多いですよね。続きを読む
タグ:UML
posted by craftsman at 18:19 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | UMLの本

はじめて学ぶUML 第2版

 私も、この本でUMLの旅をはじめました。
私はこの本の第1版を読んだのですが、第2版になってUML2.0の内容が追加されたようですね。

 UML学習の最初の1冊に最適です。
わかりやすさ抜群


ただし、(うちのブログほどではありませんが)やや抽象的で業務と結びつけにくいとかんじるところもあるかもしれません。
そういうところはまた別の本でフォローした方がいいでしょう。
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タグ:UML
posted by craftsman at 17:57 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | UMLの本
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