2010年06月10日

grails run-appでGoogle App Engineを起動してみる

前回、永続化APIとしてJPA(Java Persistence API)を選択しました。

で、さっそくgrails run-appです。
app-engineプラグインをインストールすると、フツウにコマンドラインで
grails run-app
を実行しただけで、grailsがのっかった状態で、Google App Engine(以下、GAE)の開発サーバが起動するようになります。
らくちんですね。

ということで、さくっとやってみました。
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posted by craftsman at 00:53 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Grails on Google App Engine

2010年06月07日

永続化APIの選択

 Google App Engine(以下、GAE)上にアプリケーションを構築する場合、かなりシンプルなものでない限り、なんらかのフレームワークを使うことになると思います。

 僕の場合、Grailsを選択することになりました。
すでにGrailsで構築し、稼動し始めていたアプリケーションを、GAEにのせることにしたからです。

 Grailsは優れたフレームワークです。
しかし、それでもGAEとまったく関係なく作ったシステムを、後からGAEに適合させるためには、それなりの変更が必要でした。

 原因は
  • GAEのAPI仕様
  • RDBとGAEのデータストアの違い
  • Grails、またはそのプラグインの仕様
  • それらが合わさったもの
など、さまざまでした。

そこで、GAEアプリケーション開発の一例として、今回必要になった主な変更を、このカテゴリにまとめていきたいと思います。
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posted by craftsman at 21:04 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Grails on Google App Engine
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